負担を収入に

コールセンターの男子

相続はしてみたものの、そのままほったらかしにされている家や土地は多いものです。田舎では住んでいた老夫婦が亡くなったとたん、空き家になりそのまま放置され問題となっている地域もあります。子供が都市部に住んでいるので相続した家屋や土地を持て余してしまっている現状がそこにはあります。しかし、そのまま売却もせずに持っていることは大きな負担です。リスクもあります。まず、ずっと固定資産税の支払いをしなければなりません。それに家屋の管理するコストの負担も大きいです。苦情があればそれに対処しなくてはなりません。その手間や負担を考えると不動産売却を考えたほうがいいです。相続したままにするよりも今後の負担を軽くしたいなら不動産売却を一度考えてみましょう。

不動産売却にはコツがあります。上手に不動産売却をしましょう。家の場合は室内の掃除はかかせません。いつ誰が見学に来てもいいように常に綺麗な状態にしておきましょう。照明も暗ければ明るいものに付け替えておきましょう。不動産売却時期は不動産がよく売れる時期にあわせることです。理想は11月から12月くらいから売却の手続きにはいりましょう。実際に売却へと進むのは需要のある2月から3月頃です。それまでの下見期間が必要です。また、この時期が高値で売れるねらい目です。そして、売り主の印象も大事です。買主に直接会う機会があるなら、丁寧な応対を心がけ印象をよくしましょう。また、相続した不動産への愛情を説明するのもお勧めです。そしてなぜ、売却することにしたのかの説明も付け加えておくといいかもしれません。